「NAS」という言葉を再定義、Synology 2017 Tokyoから – ゲストは「シン・ゴジラ」制作の白組

台湾Synologyは11月2日、プライベートイベント「Synology 2017 Tokyo」を開催。会場は以前よりも広くなったが、それでも「(抽選の結果)100名ぐらい入れなかった」という盛況ぶりだった。

日本では初のルータ製品となるRT2600acと、お馴染みのNAS DS216j

日本で2回目となるSynology最大のイベント、超満席

Synologyは、NASメーカーとして日本でも知名度が高く、日本の「NASケース市場」では過半数のシェアを占める。今回のSynology 2017 Tokyoは、どちらかというとエンタープライズ向け製品の紹介、説明が多かった。本稿では、家庭や個人のユーザー寄りの内容を中心に紹介する。

「RT2600ac」は家庭からSOHO/小企業までをカバーする高性能ルータ

WAN端子は最大2ポートあり、フェイルオーバー・バランシングに対応する

Synology初だが、日本市場に投入されなかったRT1900acも参考展示されていた

デモブース。多くの参加者が熱心にデモを見ていた

今回の協賛企業。キヤノンはIPカメラと組み合わせた監視カメラソリューションを紹介

シーゲイト、HGST、WDとNAS用HDDを発売する企業も展示と説明を行っていた

協賛企業による景品。急遽サプライズ提供で4台追加されて、当選率は2倍に

Synology CEOが語る

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